ServersMan SIM LTE

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ServersMan SIM LTE 概要

ワンコインで利用できる「ServersMan SIM LTE」は低速が基本です、高速回線を追加購入できますが、そうすると価格的な魅力がダウンしてしまいます、このページへのアクセスも少なくなりましたが、参考のため保存しております。

 

ServersMan SIM特徴最大の速度は公称250kbpsですが、最近通信速度を改善されたのでしょうか?最高で800kbpsのスピードがでる時もあります、2014年頃までのこの回線はネット評判で悪名高いb-mobile(日本通信)のモノです、以前のb-mobileですと混雑時は完全に通信がストップしてましたが、2015年夏の現状では混雑時でも通信は低速ですが安定してます。名前がLTEとなってるのは、専用アプリで高速枠をチャージすることが可能なわけです、100MB250円、500MB1250円、1GB2500円でチャージできる。

SilkSense機能で節約

SilkSenseをインストールすることで使用するアプリ毎に通信速度を設定できる機能があります、DTI ServersMan SIM LTEのプランは追加で高速通信容量を購入できます、そこで動画などのアプリは高速回線がONとか、Webサイト閲覧はOFF等、アプリによって賢く節約し使い分けることが可能な訳です、それによりマイ専用プランができるというモノです。アプリ名:ServersMan SIM Unlimited

通信容量制限あり!

低速通信でも1日総量が300MB以上、または3日間で300MB使用した場合には、2日間に渡る通信制限があります、ライバルのヨドバシSIM(ワイヤレスゲート)だと無制限なのですが速度は250kbpsで一定でなのですね、ヨドバシSIMには、ServersMan SIM LTEのような速さはないです。低速でも安定した通信orやや速いが通信容量制限あり、どちらの格安SIMを選ぶかでしょう?

ServersMan SIM LTE 総評!

今回は友人のServersMan SIM LTEを借りてテストしました、画像が圧縮されたりするようで調べたところ、通信には特定のプロキシサーバー経由で行ってるようで、pingテストは散々たるデータ内容でした、全体的にはスピードはあるものの反応がやはり鈍いようで、050IP電話には向かないと思われます。

 

例えばYouTubeを見ようとして、このプランで追加チャージしてしまうと月料金が他のライバル格安SIM1GBプランより割高になってしまいます。SNSやメールやWebなど、通信量の少ないサービスの利用がメインならば問題なく使えます、やっぱりガラケーと2台持ちが良さそう!